俺はずっとおまえしか好きじゃねぇよ

そういや、なんか忘れているような.....



「あーー!」




「どうした!?」






いきなりバカデカイ声を張り上げたあたしにびっくりしたのか少し慌て気味の祐。








なんかいつものクールで落ち着いた祐じゃないみたい。



そうだった!




「今から急いでスーパー行かなきゃ!」