俺はずっとおまえしか好きじゃねぇよ

髪から、ほのかにシャンプーの香りもするし...





あぁー。ホントに可愛いな。





抱きしめたい衝動に駆られたけど、頑張って抑えた。





「俺、片付けといたから、早く寝ろよ。」





「うん。ありがと。」





そう言い残した俺は風呂場へと向かった。