俺はずっとおまえしか好きじゃねぇよ

「圭っ!」




あたしは圭を呼んだ。





「圭っ!あたし、圭のことが大好き!
辛いときにそばにいてくれて本当にありがとっ!中学の時は恥ずかしくて言えなかったけど、圭が大好きだよっ!だからあたしと...」





そう言いかけた所であたしは圭に抱きしめられた。





「柚架。それ、ホント?」







「うんっ!ホントだよ!」







「ホントにホント?」






「うん!ホントだよ!信じて!」