俺はずっとおまえしか好きじゃねぇよ

「おい、柚架!柚架!」





「ん...。圭...。」




圭に起こされてあたしは目を覚ました。





中学の頃はいろいろ辛かったけど、今あたしは笑っていられる。






それは全て大好きな圭のおかげ。