俺はずっとおまえしか好きじゃねぇよ

あまりに辛くて、帰る気も起きないあたしは教室に1人で机に突っ伏していた。






すると、教室のドアが開いた。







「おーい!柚架!
帰ろうぜー!!」










バカデカイ声を響かせて教室に入ってきたのは圭。







泣き顔を見られたくなくて、そのまま寝たフリをしていたら、





急に圭が静かになった。