俺はずっとおまえしか好きじゃねぇよ

おまえに、俺という存在をもっと強く示してやるよ。俺で、頭ん中いっぱいにしてやるよ。






「おい、柚穂。」




「何?」




映画の途中で話しかけたのを怒ったのか、素っ気ない返事をする柚穂。