俺はずっとおまえしか好きじゃねぇよ

マジで、アホだよ!ホントに!





読者の皆さん、こいつに病院に行くよう進めてください(泣)




あたしが黙りこんでいると




「あっ!そうそう!」





空気を読まないバカ圭が喋りだした。





「ずっと気になってたんだけど、柚穂達はどっちで生活したい?だってまだどっちがどっちの家に住むか、決めてないじゃん。」






そういえば、そうだったか。まだ肝心なこと決めてなかったな。





「あたしは圭の家がいいっ!」





「俺も自分の家がいいわ。」






「じゃあ、俺と柚穂は柚穂達の家だな。」






ちょっと、勝手に話を進めないで!





まぁ、でも別にいっか。




もし、祐と住んでて何か遭ったとき、自分の部屋に駆け込めばいいしね。