夜になり、私は今日の日記を書きながら村長さんに案内してもらった場所を思い出していた。 新鮮な野菜ばっかりの農園 少し丘になっていて夜になると寝転がって星を見るのに最適な所 というような、私の住んでいるにはないものばかりで、たった一日見ただけでこの村を好きになった。 そして私は日記を書き終えて横になると、窓から見える星々が見えてとてもきれいだった。