「先生が、真凛なら直前まで志望高変更しても大丈夫だって。」 「うん...でも、桃女行きたいから」 伝統的な制服可愛いし...これ以上奏汰と一緒にいたら奏汰がダメ男になりそうだし笑 「そっか」 ふふと諦めたようにお母さんが笑う 「真凛、冷えないうちに寝なさいよ。あったかいココアここに置いとくから」 「うん。ありがとう」 ごめんね...お母さんは母校で奏汰と同じ華月に行ってほしかったんだろうけど...