ご飯を食べ終わったところで奏汰が着替えてくるといい席をたった。 片付けて先に勉強してよっと ...それにしてもさっきの奏汰いつも以上に甘えてきたな 思い出すとまた顔が赤くなる よし、今日は数学からやろう 「あ、のさ」 真凛が勉強を始めて数十分したところで奏汰が静かにドアを開けてリビングに入ってきた。 「なに?」 「朝、寝ぼけてて...」 あ、やっと意識がはっきりしたんだ笑