数十分してお風呂からでてくる音がする よし、そろそろ味噌いれよ。 味噌をとかしているとずしっと肩に重みがかかる 「ん...いい匂い」 「もぅ、奏汰ー。」 ポタッと真凛の手に滴が落ちる 「ちょ...奏汰ちゃんと髪乾かしてないの?」