sweet*lemon



「あー、そうだな。」







「多分うちはパーティーの準備でバタバタするから奏汰の家で勉強してもいい?」





記念日が好きな2人の親がクリスマスにはりきらないわけがないのだ。




2人でキッチンにいる時は本当に楽しそうにしている。






「あぁ、わかった。」





「じゃ、10時くらいにいくね。」







「おぅ。じゃ、真凛の母さんによろしく」







「うん。わかった。おやすみ」





「おやすみ。」