数分して真凛がクリスマス仕様の袋をもってでてきた。 「梓、何が食べたい?」 「え?真凛が決めていいよー?」 「いやいや、私の買い物に付き合わせちゃったし、ね!」 はぁ…こういう所もあって真凛は憎めない… 「じゃあパスタ食べよ!」 真凛は二つ返事でパスタ屋さんに向かう。