「真凛、どんな色にするの?」 「うーん、どうしようかなー」 少しでも二人の間に私の爪痕を残したいなんて間違ってるよね… 「思い切ってこのピンクとかどうかな!」 「あはは、梓それめっちゃ推すね笑」 う…無垢な笑顔が眩しい…