sweet*lemon



「へっ!?」







完璧に自分の世界に入り込んでいたため変な声がでてしまった






「どしたの?」








「ぁ、なんでもない!」





聞いてみようかな…






このくらいなら怪しまれないよね








「あのさ、奏汰くんとプレゼント交換する予定なの?」







「ううん。奏汰、この間マフラーしてなかったから…クリスマスに託けてプレゼントしようと思って。」







「そうなんだ…あ、ついたよ」







安心した反面、やっぱり2人の間には入れないよね…という虚しさを感じる