「真凛、そろそろ本来の目的を果たしに行きますか」 「あ、そうだった」 忘れていたとばかりに慌てて紅茶を飲んだ 真凛は…何を買うんだろう もしかして、2人でプレゼント交換しようって決めてたとか? あー、それなら私が入る余地完璧にないよね… 「梓、どした?」