「俺が支えるから...一緒に頑張ろうぜ」 「永遠...ありがとう。」 長い間、解けていた赤い糸かようやく結ばれたような気がした。 「あたし...生きててよかったよ...」 俺の腕の中でそういって微笑む彼女を これから先も守りたい。