【完】キミからの“好き”がほしいだけ




すると、コンビニの前にいて声を掛けた。


少し驚いたような顔をしたけど、
すぐに不機嫌な顔に戻っていった。




ずっと、お互いを避けあってた。

でも、そんなガキみたいなことも終わりだ。



「話がある」



そういって訪れたのは近くの公園


俺がベンチに座ると、
永遠は食べ終えたアイスの袋をゴミ箱に捨てた。