バツ1子持ち、それでも先生が大好き!

『華大丈夫か? なぁ華、お父さんたち許してあげたらどうだ?


華みんなで幸せになるのも悪くないと思うよ。』



かず君のバカァー。



そんな事言われたら許すしかないでしょ。



「父さんもういいよ。分かったから、私はかず君と幸せになる。


この年で兄弟出来るのも複雑だけど、


赤ちゃんに罪はないしね。

メヤリーさん父さん頼みますね。」



メヤリーが泣いている。



「私嬉しいです。華さん許してくれてありがとう。


肇さんの事は私に任せてくださいね。」



それから四人で食事をしながら、色々話合った。



父さんたちは明日婚姻届けを出しにいくらしい。



かず君と私は次の日に出す事にした。



親子一緒に婚姻届けを出すのもおかしいから。



でも、母、父、私、親子三人がそれぞれ別の家庭を作る。



なんだか複雑。



なのに又父さんさんがややこしい話をする。



『結婚式は、三人で一緒にしないか?』



三人ってまさか母さんもって事?



嫌絶対に無理。