バツ1子持ち、それでも先生が大好き!

「うふふ。だって脱ぎたいんだもん。かず君が駄目でも、華脱ぎまーす。」



私酔っちゃった?



かず君しか見えない。



私は気持ち良くてキャミも脱ぐと、かず君が私に覆い被さる。


「華だめだー! 田村見るなよ。」



田村医師がお腹抱えて笑っていた。



「沢田落ち着け、悪いが俺は華ちゃんを診察した時見てる。胸とか見てねぇけど、下着姿は仕方ないだろ。」



「それと今は別だ。華がこんなに酒癖悪いなんて思わなかった。田村悪いが向こう見てて、俺、華寝かせてくるから。」


かず君は暴れる私を抱き上げてベットへ連れて行こうとする。


「まだ寝ない。チューハイ飲む。」



「駄目なものは駄目。」



「じゃ一緒に寝よ。 」



「華酒臭い。」



「かず君も臭い。」



かず君の腕の中ですぐ眠ってしまった。



《俺はお姫様に毎日振り回されてるな。可愛い華おやすみ》



かず君が眠り姫にそっとキスをした。




かず君好き。




うふふ。