「柚萌ッ!」 脱衣場には、柚萌の服があった。 まさか・・・ 私の背中に一筋の冷たい汗が伝った。 私の足は、まず露天風呂に向かった。 そこには、お湯につかったまま目を閉じている柚萌がいた。 「柚萌っ!!柚萌」 とにかく、柚萌をお湯から引き上げた。 「ど、どうしよ・・・」 とにかく・・・とにかく・・・