行かなきゃ。
「美月様!?どちらへ!?」
『その山に行ってくる。』
「なりません!もしもの事がありましたら『その、もしもは、民に起きてるのよ?』」
『いえ、もしも以上の事が起きているのに、私はここで黙って待ってられないわ。』
「美月様……。」
『……止めないのね。』
「止めても、行かれるのでしょう?」
『もちろん。』
「…では、ご無事で帰られますよう、お祈り申し上げます。」
『…ありがとう、望。行ってくる。』
「いってらっしゃいませ。お気をつけて。」
望の言葉を聞いた瞬間に、私は山へと行った。
「美月様!?どちらへ!?」
『その山に行ってくる。』
「なりません!もしもの事がありましたら『その、もしもは、民に起きてるのよ?』」
『いえ、もしも以上の事が起きているのに、私はここで黙って待ってられないわ。』
「美月様……。」
『……止めないのね。』
「止めても、行かれるのでしょう?」
『もちろん。』
「…では、ご無事で帰られますよう、お祈り申し上げます。」
『…ありがとう、望。行ってくる。』
「いってらっしゃいませ。お気をつけて。」
望の言葉を聞いた瞬間に、私は山へと行った。



