あの日あの場所で。

「ははっ、葵星ちゃんどうしたの。お母さんみたい」

「えっ!!」

うっそ!!恥ずかしい!!

「..寂しい?」そういながらまた私を

包み込んだ。私は素直に「うん、寂しい」

「..じゃあ、約束作らない?」

え..

「約束?」

「うん。朝と夜は電話しよ?」

「電話?」

「朝は時間ないから30分。夜は長く時間作ろ。だめ?電話嫌い??」

「ううん!!嬉しい!!」