「葵星さん」
「ん?」
「右手出してください」
「こう..?」
そう言って手相を見るように葵くんに出した。
すると、葵くんはふっと笑って
「ちがいますよ」そう言った。
「ん?」
「こうですよ」そう言って私の手を掴んで
ひっくり返した。
そしてポケットから青い箱を取り出した。
その中を私に見せた。それはこの前私が
雑誌で見ていた指輪だった。
「こ、これ..!」
「よく見てみてください」
私は手に取ってよく見た。すると..
裏には『AOI&KIHO』そう書いてあった。
「葵くんこれ..!」
「葵星さん、今日なんの日か知ってますか?」
「..1ヶ月記念日..」
「そうです」
「ん?」
「右手出してください」
「こう..?」
そう言って手相を見るように葵くんに出した。
すると、葵くんはふっと笑って
「ちがいますよ」そう言った。
「ん?」
「こうですよ」そう言って私の手を掴んで
ひっくり返した。
そしてポケットから青い箱を取り出した。
その中を私に見せた。それはこの前私が
雑誌で見ていた指輪だった。
「こ、これ..!」
「よく見てみてください」
私は手に取ってよく見た。すると..
裏には『AOI&KIHO』そう書いてあった。
「葵くんこれ..!」
「葵星さん、今日なんの日か知ってますか?」
「..1ヶ月記念日..」
「そうです」

