「え、なんで?」 「だめかなー……」 今にも泣きそうになるぶつかったあの子。 あぁーもう!! 「別に、いいよ…… 放課後!図書室ね!!!」 そう言い捨てて私は教室へ戻った。 だって、話が終わらないんだもん!!