先輩と私

夏津先輩の家についた

来るのははじめてで緊張する

それより夏津先輩に挨拶することが怖い

そして夏津先輩のご家族に私のせいだと責められることも

でも頑張ろう

ピンポーン

チャイムを押した

するとお母さんが出てきた

驚いた様子だった

深く頭を下げそして中にいれてもらった

リビングに座らされ待つことになった
すると
「久しぶりだね」

私の大好きな声が聞こえた

振り向くと前よりももっと大人びた先輩がいた

「どう、っ、して、、?」

涙があふれうまく言葉が出ない

「人を勝手に死なせるなよ」

そう笑いながら泣いている私を抱きしめてくれた

「会いたかったですっ、先輩、」

「俺もだよ、
ほんと俺のとこ来るの何年かかってんだよ」

先輩はわたしのことずっとまっていてくれたんだ、

もう二度と会えないと思っていた先輩が今ここにいる

それだけでとても幸せです

この時思いました

人はいつ危険な状態になってもおかしくないんだ

だからはずかしいからとかで勇気を出さないのは絶対後悔する

これからは思った事を口に出して行こうと思います