先輩と私

二十歳になった


この2年間夏津先輩のいなくなった世界で笑えなくて何度も死のうとした

でもどこかでまた会えるんじゃないかってそう考えてる自分がいる

でもっ、もう助からないって医者にもいわれ夏津先輩の親からもまだ見れていない手紙がある

現実を受け止められない私は怖くてただぼーっと生きていた

でもやっと切り替えようと思えた

たくさん学び私も強くなった

だから夏津先輩の家に行き仏壇に手をあわせよう