先輩と私



「なぁんだ、っ、
自分のせいじゃん、っ」

私が夏津先輩をもっと危険な状態にさせたんじゃん

ほんとごめんなさいっ、

でもっ、もう1回だけ先輩に会いに行こう


コンコン「失礼します」

ドアを開けるとなん本もの管でつながれたせんぱいがいた

もう見てられないや、

最後に先輩の頬にキスをして病院を出た