先輩と私

絶対泣きたくないっ、

最後は笑顔でみおくろう、

なんとかこらえる

でももう一回先輩の顔をみたらもうこらえることが出来なくなった

先輩はそんな私を困った様に笑う

「先輩大好きです」

そして手紙を渡した

先輩も自分のボタンをとって私に渡した

頭を下げて走ってその場からさってしまった

「大好きだったなぁ、
ほんとに、
これで終わっちゃったのかなぁ?、」

無理にテンションをあげようとして笑ってみるけどやっぱり涙があふれてくる

アスファルトをぬらしながら家に帰る

泣き付かれてお風呂も入らず寝てしまった