先輩と私


式も終わり先輩が体育館から出てくる

向かおうと思ったがなかなか足が動かなかった

覚悟を決めたのにやっぱり怖かった

すると
キューピットにいつもなってくれる先輩が私に気づき夏津先輩をつれてきた

「頑張れ」

声をかけさっていった

最後の最後まで本当にありがとうございました

感謝の気持ちをこめてお辞儀をした

そして夏津先輩の方を向いた

するといっきにおわかれなんだという実感が湧き涙がこみ上げてきた