先輩と私

夢のようで帰り道浮かれながらかえった

次の日になると昨日の嵐のような先輩にあった

「あのっ!昨日ありがとうございました!」

そう言ってあたま下げると

「全然大丈夫!」

ほんと優しい人だと思った

そして教室向かおうとすると

「あっ!そういえば!」

大きな声がして振り返った

「卒業のとき夏津のボタンほしい?」

「えっ?」

いきなりのことで驚いたが元気よく頷いた