先輩と私

先輩って甘いの食べれるかな?

やっぱり苦いほうがいいかな?

すごく迷う

そうこうしているうちに家についた

「ただいまー!」

家に入ると甘い匂いがした

なんだろうと思い部屋をのぞくと

双子の姉の真央がクッキーを焼いていた

「どうしたの?」

尋ねると

「バレンタインもうすぐだよ?
練習するのは当たり前でしょ
あっちょうど出来たから食べてみてよ」

といい1つ渡された

ステンドガラスクッキーで見た目もキラキラして可愛かった

食べてみるとほどよい甘さが口に広がる

ほんとなんだこの女子力の差は

「すごく美味しいよ」

そういうと安心したようにしていた