先輩と私

そこからしばらくたち季節は冬になった

肌寒くマフラーをまいて家を出る

夏津先輩とはあの後何もなく毎日変わらず過ごしている

華には先輩に恋したことを伝えた

自分の事のように喜ぶ華を見て嬉しくなった

学校につくと今日は朝から眠そうな先輩を見かけた

先輩はいつも六人組でいてかっこいいと有名だ

でもその中でも1番輝いているのは夏津先輩

本当にかっこいいなぁ

そう思いながら教室にいく

すると華がいつものようにかわいく挨拶してくれる

「おはようっ!????」

まわりにお花が見えるよ

癒されるなぁと思いながら席に座る