先輩と私

気づくと辺りは真っ暗になっていた

いそいで先輩を起こす

「先輩!起きてください!鍵しめられちゃいますよ?」

肩を軽くつつきながら言った

すると静かに先輩が顔をあげた

ドキッ トクン トクン トクン トクン、、、

寝起きで目がトロンとしてる先輩と目が合った

「起こしてくれてありがとう
えーっと、、、」

「1年生の海って言います」

すると先輩は

「海、ありがとな
暗いから送るよ」

すごく驚いたが先輩の隣にすこしでもいたいから気付いたら
「はいっ!!」

と返事していた

「元気がいいな」

少し笑うとカバンを持ってたった

「行くぞ」

私は先輩のあとについて図書室からでた