先輩と私

切り替えようと目を覚ますと一時間がたっていて外も薄暗くなっていた

そろそろ帰らなきゃ

でもあとちょっと読んでみようと思い本を開く

すると視界の端に人が見えた

過ごし驚き見てみると人がつっぷせていた

心臓がドキドキしはじめた

雰囲気だけでわかる

あれは夏津先輩だ

近づいて隣の席に座ってみる

綺麗な寝顔が見えた

「先輩っていつもは大人っぽいのに寝ているとかわいいんだ」

新しいことを知れて嬉しかった