(ばったり1人の時に会えたらラッキーなんだけどなー)
そんなことを考えながら自販機に向かっていると、向こうから渡瀬くんとお友達のヒロくんがやってきた。
ヒロくんも同じ中学。バスケ部だったし、高校でもバスケやるって言ってたから、それで一緒なのかも。
「おー!片瀬じゃーん!お前、B組だっけ?
沙羅も一緒なんだろ?」ヒロくんが話しかけてきてくれた。
「うん。そうなんだ!」
「ヒロ、同じ中学だったの?何とか美緒ちゃんと。」渡瀬くんがさらりと言う。
「あれ?渉、片瀬と知り合い?」とヒロくん。
「君、片瀬って苗字なんだ!」と渡瀬くん。
「そそそそーーーでもないし、そーなんですー!」
焦って2人への返事を続けてしてしまった。
「あはははお前は、相変わらずの天然だな。
こいつ、渡瀬渉。入学式のとき見たろ?
同じバスケ部に入ったから、仲良くなったんだよなー」
「そーなんだ!バスケ部ね!おめでとう」
何がおめでたいんだか、、、。
「、、それ。教科書?」渡瀬くんが指をさす。
「あっ、そうです!本当に助かりました!ありがとうございました!!」
「あららっ!人気者の渡瀬くんから教科書借りちゃうなんて〜お二人どーゆーご関係?」
このチャラ男ヒロだぬきめーー!!
だまれーーー!!!!
私はどうしていいかわからなくなって、とりあえず深々とお辞儀をして、走って教室へ帰った。
そんなことを考えながら自販機に向かっていると、向こうから渡瀬くんとお友達のヒロくんがやってきた。
ヒロくんも同じ中学。バスケ部だったし、高校でもバスケやるって言ってたから、それで一緒なのかも。
「おー!片瀬じゃーん!お前、B組だっけ?
沙羅も一緒なんだろ?」ヒロくんが話しかけてきてくれた。
「うん。そうなんだ!」
「ヒロ、同じ中学だったの?何とか美緒ちゃんと。」渡瀬くんがさらりと言う。
「あれ?渉、片瀬と知り合い?」とヒロくん。
「君、片瀬って苗字なんだ!」と渡瀬くん。
「そそそそーーーでもないし、そーなんですー!」
焦って2人への返事を続けてしてしまった。
「あはははお前は、相変わらずの天然だな。
こいつ、渡瀬渉。入学式のとき見たろ?
同じバスケ部に入ったから、仲良くなったんだよなー」
「そーなんだ!バスケ部ね!おめでとう」
何がおめでたいんだか、、、。
「、、それ。教科書?」渡瀬くんが指をさす。
「あっ、そうです!本当に助かりました!ありがとうございました!!」
「あららっ!人気者の渡瀬くんから教科書借りちゃうなんて〜お二人どーゆーご関係?」
このチャラ男ヒロだぬきめーー!!
だまれーーー!!!!
私はどうしていいかわからなくなって、とりあえず深々とお辞儀をして、走って教室へ帰った。
