時間が経つにつれて次々とクラスの子が入ってくる。
「おっはよー☆美緒!昨日は平気だった?」
沙羅ちゃんが声をかけてきた。
「うん!先生、あの教科書、全部私に運ばせたんだよ!!もう大変だったんだから!」
「えっ?あれを美緒1人で!??」
「えっ、いゃ、まぁ、結局のところ1人じゃなくて、あの新入生代表だった渡瀬くんが一緒に運んでくれたんだけどね、、、。」
「あらら??美緒ー!!それどーゆー経緯でそうなったか、後できっちり聞かせてよー☆」
「そそそそんな、変なことは何もないよー(汗)」
あたふたした私を見てニヤリとする沙羅ちゃん。
沙羅ちゃんよ。。なんか、怖いよ。。。
変な汗をかきながら、1時間目は始まった。
「おっはよー☆美緒!昨日は平気だった?」
沙羅ちゃんが声をかけてきた。
「うん!先生、あの教科書、全部私に運ばせたんだよ!!もう大変だったんだから!」
「えっ?あれを美緒1人で!??」
「えっ、いゃ、まぁ、結局のところ1人じゃなくて、あの新入生代表だった渡瀬くんが一緒に運んでくれたんだけどね、、、。」
「あらら??美緒ー!!それどーゆー経緯でそうなったか、後できっちり聞かせてよー☆」
「そそそそんな、変なことは何もないよー(汗)」
あたふたした私を見てニヤリとする沙羅ちゃん。
沙羅ちゃんよ。。なんか、怖いよ。。。
変な汗をかきながら、1時間目は始まった。
