結局、半分持ってもらい、気づけば、クラスへの帰り道もすっかり忘れていた私。
渡瀬くんのおかげで、再び迷子になることなく、クラスに戻ってこられた。
「ここでいい?」
教卓の上に渡瀬くんが教科書を置いてくれた。
「はい。本当に助かりました!部活もあるのに、お忙しいところを大変失礼いたしました。」
ここは丁重にお礼を、、、と必死にペコペコと頭を下げていると、
「そんな同級生なんだから、いいよ。」
神様ー!!長身イケメン様は、どうやら心も綺麗なご様子ですー☆☆☆
「本当にありがとう。助かりました。」
んじゃ、オレ部活だから。
「はい!頑張って下さい!」
その言葉に後手でヒラヒラと手を振ってくれた渡瀬くん。
なんか、心の中が、温かくなるのを感じた。
渡瀬くんのおかげで、再び迷子になることなく、クラスに戻ってこられた。
「ここでいい?」
教卓の上に渡瀬くんが教科書を置いてくれた。
「はい。本当に助かりました!部活もあるのに、お忙しいところを大変失礼いたしました。」
ここは丁重にお礼を、、、と必死にペコペコと頭を下げていると、
「そんな同級生なんだから、いいよ。」
神様ー!!長身イケメン様は、どうやら心も綺麗なご様子ですー☆☆☆
「本当にありがとう。助かりました。」
んじゃ、オレ部活だから。
「はい!頑張って下さい!」
その言葉に後手でヒラヒラと手を振ってくれた渡瀬くん。
なんか、心の中が、温かくなるのを感じた。
