好きなバンドが解散した。 そして新たなバンドを組んだらしい。 そんな素敵な夜だったのに、 何故か僕の頭に残ったのは 彼女の瞳の奥の深い何か だったのかもしれない。 彼女がいなくなる前に、 僕も彼女の虜になった。