出会い系で出会った男たち 2

ナオユキはほんとにホストじゃないらしく、時間があったからセットしてたらこんななったと言ってました。

そりゃないだろ、おまえホストに憧れてるだろ!

ホストの髪型がかっこいいとおもってるだろ!

とツッコミましたけど。

思うだけじゃなく実際いにクチに出すのがわたしです。

最低ですたい(^-^)



そして居酒屋へINしました。

わたしの行きつけの居酒屋ではありません。

店員にからまれるもん。

適当に入りました。



『生でいい?』

と聞くナオユキにうなずくわたし。

最初に生以外何を飲めと?



「ね、生の次は何飲む派?」

とすぐに次の酒の詮索を始めるわたし。


『うーん、焼酎かな。芋。』


おお、同士!!


「あ、同じ~!!よかった♪」


だって飲み放題じゃないからボトル頼むけど1人で1本飲むと酔っぱらうもん。


『お、飲めるんだ!よかった。ボトル頼んで1人で飲まなきゃいけなかったら酔っ払うなぁと思ってたんだよね。』


おい、同じこと考えてたのかよ!!


こいつも酒好きの同士と見極めた。