んー、ぜんぜん想像できないというか、断固拒否しそう。
黙ってても女の子は惚れるかもね。
ズキっ、なんかやだ、それは!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
まぁ、そんなこんなで文化祭前日に。
「結月ちゃん、ごめん!今うちら手が空いてないから、これ小会議室に持っててもらえるかな?」
持たされたのは大きなダンボール箱。
「わ、わかった!」
みんな教室の飾り付けとかで忙しいもんね。
さっきは予想通りの、
‘ご主人様、おかえりなさいませ’
のセリフを言う練習したし、優季の、
‘お嬢様、おかえりなさいませ’
は断固拒否で聞けずに、女の子が悲しんでたし。
「よいしょっと」
そんなには重くないけど、箱が大きい。

