幼なじみは初恋の人。


色々雑談してまったりしてたらなんとなく沈黙。


でもそれは全然苦じゃなくて、むしろ幸せとか安心を感じる沈黙で。


「なぁ、花怜」


「ん??っっん!?」


突然唇に感じた柔らかい感触。


暖かく優しく、ほんの一瞬だけ、理解する頃には唇は離れた。


「//////そ、颯介っ//」


私の顔がりんごになってしまったのは言うまでもなく・・・。


「かわいい」


なんて言っちゃうものだからさ、やめてよ不意打ちは。


「好きだよ、花怜。大好き」


「私も、私も...好き」


って言ったけど、その後は二人して照れ過ぎてどうしようもなくなってしまった。