こんな胸の高まり、気づかないわけない。 好きだってことくらい分かる、幼なじみとしてじゃなくて。 自覚すると急に顔が火照ってきた気がする……。 「続き回ろう」 私が頷くと手を握られる。 暖かな手の温もりと恥ずかしさで、て、手汗が~! 「唐揚げでも食べる?」 「うん!」 やっぱり幸せ。 ゚・*:.。❁゚・*:.。❁゚・*:.。❁゚・*:.。❁゚・*:.。❁