女子たちの声で一気に蓮の周りに集まってくる女子 私は存在を消そうと必死になって人混みにまぎれようとした 蓮は相変わらずの王子様スマイルを撒き散らしている 蓮「そう言えばみんなに言ってなかったと思うから言うけど…」 その瞬間私は腕を引っ張られた 蓮「この子、俺の彼女だから!みんなよろしくね!」 “いやーーーーーーーーーー!!!!” 女子みんなが一斉に声を上げた れんー!! なんでー!! 私とつきあおうよー! こんな普通な子蓮にあわないよ!!