このように本当のことを話したとしても、あちらの笑顔を振りまくニセ王子のせいで勘違いと言われてしまうハメになる 私「私、屋上行ってくるー」 夏美「昼休み終わる前には帰ってきなよー!」 私は夏美ちゃんに了解というポーズをし、騒々しい廊下をすり抜け屋上に行った