夏美「ところでさ、なーんで舞はそんな王子様が気に入らないわけ??」 顔近づけて聞いてきた 私「だって、あんな奴サイテーだしー」 夏美「またそんな事言ってー!舞の勘違いだよー!王子様がそんなことするわけないでしょ! ほら見て!」 私は廊下の方を無理やり向かせられた そこには誰彼構わず笑顔を振りまくニセ王子がいた いつまで。ここにいるの。