「その傷はどうしたんだ!?」 怜は俺たちでも今まで見たこともないような顔をしていた。とても心配そうだ。 「それは、、、」 星野亜美はどういうか迷っているようだ。 変な事言われて面倒くさいことになっても困る。 「それはあとでまとめて説明するからとりあえず圭、向こうの部屋で亜美の手当てして今日は家まで送ってあげてくれる?」 そういい、次期幹部の圭に手当てと家まで送ることを頼んだ。 圭は手当てが上手いし信用出来るやつだから大丈夫だろう。