ついに陽ねぇに友達を
紹介する日がきました!
駅まで松尾さんを迎えにいき、
家に着くまでずっとバレないかを
心配していると
「友達のフリ、とは言ったけど
今日は1日本当の友達に見えるよう
努力するから安心して。華恋さん。」
「松尾さん!私の名前…」
「だからあなたもバレないように
私を名前で呼ぶくらいのことしてくれないかしら。私の名前は…」
「ありがとう。緋雪ちゃん
わたしだってちゃんと覚えてるよ!」
家に入ると陽ねぇは
少し驚いてた。誰も連れてこないで
1人で帰ってくるとでも思ったのかな。
部屋につくと陽ねぇは
たくさん質問してきた。
そして最後に緋雪ちゃんに一つだけ
質問をした。
「あなたも急に家に呼ばれてびっくりしましたよね。妹を少し心配しすぎましたね。
緋雪さん、これからも妹と仲良くして下さるかしら。少し変わった子だし、上級生とばかり仲良くする子だけど」
紹介する日がきました!
駅まで松尾さんを迎えにいき、
家に着くまでずっとバレないかを
心配していると
「友達のフリ、とは言ったけど
今日は1日本当の友達に見えるよう
努力するから安心して。華恋さん。」
「松尾さん!私の名前…」
「だからあなたもバレないように
私を名前で呼ぶくらいのことしてくれないかしら。私の名前は…」
「ありがとう。緋雪ちゃん
わたしだってちゃんと覚えてるよ!」
家に入ると陽ねぇは
少し驚いてた。誰も連れてこないで
1人で帰ってくるとでも思ったのかな。
部屋につくと陽ねぇは
たくさん質問してきた。
そして最後に緋雪ちゃんに一つだけ
質問をした。
「あなたも急に家に呼ばれてびっくりしましたよね。妹を少し心配しすぎましたね。
緋雪さん、これからも妹と仲良くして下さるかしら。少し変わった子だし、上級生とばかり仲良くする子だけど」
