「きっとこのことを知れば兄さんも心配なさるわ。一度私から兄さんに相談を「ダメッ!」
「兄さんにはわたしからちゃんと説明するけど今はまだほっといてくれないかな?
ほらっ!ちゃんと友達だっているし!」
「あぁ…夢月ね…
あなたは同じ学年に友達はいないの?
やっぱりあなたと同じ学年じゃない私や夢月では守れないこともあるわ。
だからやっぱ兄さんに相談すべきだと思うの」
やばい!兄さんはやばいです!
「違うよ?ちゃんと同じクラスに友達いるから!大丈夫だよー安心して?陽ねぇ!」
嘘ついちゃいました。
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