ウソのコイビトになりました




俺はゲームを理由に逃げていた?
優夢のことも家族のことも。



今、もう逃げてはいけないかもしれない。



朱里が思いっきり背中を押す。



ちゃんと、全てを解決しよう。



そしたら、きっと自分の気持ちがはっきりする気がする。



そして俺は、一歩を踏み出した。